月別アーカイブ: 2021年2月

かっこいいデザインのサイト

ワードプレスでかっこいいデザインのサイトを作る方法

私のサイトは見ての通りデザインに凝っているわけではありません。しかし、かっこいいデザインのサイトへの「あこがれ」はあります。例えば、

博報堂のサイト

こちらは博報堂さんのサイトです。シンプルですがレイアウトや細部のデザインにこだわりを感じます。このサイトもワードプレスで制作されています。

ビジネスに用いるサイトの場合、サイトのデザインが会社のイメージに影響しますので、サイトのデザインについても気を配る必要があります。

そこで、かっこいいデザインのサイトを作る方法を考察しました。

目次

1.クオリティの高い写真を貼る

なるべく費用をかけずにワードプレスでサイトを制作する場合、無料のテーマを使用することになります。

無料のテーマで見栄えを良くしようと思ったら、写真(画像)の力を借りる必要があります。サイトにクオリティの高い写真を貼ることで、かっこいい雰囲気やおしゃれな雰囲気がでると思います。

ネット上にはクオリティの高い写真がそこら中にころがっていますが、著作権の問題があるので、勝手に使用することはできません。

(1)自分で撮影

自分で撮影した写真であれば著作権の問題が生じません。

写真を撮影するのが好きで、プロ並みの技術があるのでしたら、自分で撮影した写真を使ってサイトの雰囲気を作っていくことができます。

インスタグラムでは多くの方がクオリティの高い写真を投稿しています。コツさえつかめればスマホでもクオリティの高い写真を撮影できるようです。

スマホで良い写真を撮るコツってなに?プロが教えるスマホカメラの使い方

(2)フリー素材を使用

クオリティの高い写真を自分で撮影する自信がない場合は、フリー素材(無料で利用することができる写真)を使用することをおすすめです。

ネット上にはフリー素材を提供しているサイトが数多く存在します。

こちらは海外のフリー素材を提供しているサイト(Unsplash)です。クオリティの高い写真がいっぱいあります。無料で利用でき、商用利用も可能です。

実は、本ブログのヘッダー画像もUnsplashからダウンロードした画像を使用しています。

Unsplash

その他にもフリー素材を提供しているサイトはあります。写真ばかりではなくイラストを提供しているサイトもありますが、ご紹介しておきます。

かわいいフリー素材集 いらすとや

フリー素材のぱくたそ

写真素材なら「写真AC」

無料イラストなら「イラストAC」

これらは日本のフリー素材を提供しているサイトです。利用規約をご確認の上、ご利用してみてください。

なお、無料のテーマの中でも次のテーマは多くの方が利用している人気のテーマのようです。

  • Cocoon(コクーン)
  • Luxeritas(ルクセリタス)
  • Xeory Extension(セオリー エクステンション)

2.CSSを編集

サイトのレイアウトや細部のデザインをカスタマイズしようとすれば、CSS(Cascading Style Sheets)を編集する必要があります。

CSSはHTML要素をスタイリングするために使用されています。CSSを編集することで、ワードプレスのテーマ内の外観を変更することができます。

HTMLはサイトの外観の基礎を構築するために使用され、CSSはそれをより細かにスタイリングするために使用されます。

CSSはワードプレスのダッシュボードからも編集することができます。

ダッシュボードの「外観」→「テーマエディター」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

テーマエディター

「注意!WordPressダッシュボードでテーマを直接編集しているようです。直接編集しないようお勧めします。・・・」

このような警告文が表示されます。素人がCSSをいじるのはテーマが大きく崩れてしまいそうで怖いです。

正直、私はCSSを学んでいないのでCSSを解説することができません。

Web開発やWebデザイナーを志す方、興味がある方は、HTML、CSS、JavaScript、PHPを学んでください。

3.有料のテーマを使用

ワードプレスでは、無料のテーマが数多く用意されていますので、自分の好みのレイアウトやデザインのテーマを選ぶことができます。

また、ワードプレスでは、CSSを編集することなく、サイトの外観をある程度カスタマイズすることができます。例えば、サイドバーやフッターにメニューやカテゴリー、アーカイブ、プロフィールなどを表示したり、反対に消去したりすることができます。

しかし、無料のテーマにも問題(というか気になること)があります。

無料のテーマのフッターには、「Proudly Powered by WordPress」という表記や、テーマを作成した作成者のクレジット(著作権者・原作者などの名前)の表記がされています。

ワードプレスの公式テーマには「Proudly Powered by WordPress」と表記されているだけです。この表記は「Remove “Powered by WordPress”」というプラグインをインストールして有効化することで簡単に削除(消去)することができます。

一方、ワードプレスの公式テーマ以外のテーマは、テーマ作成者のクレジットが表記されていることがほとんどです。このテーマ作成者のクレジットは簡単に削除することができません。

WordPressのクレジットやテーマ名を非表示または削除する方法

上のサイトでは、テーマのクレジット表記を削除する方法が記載されています。この解説のように、クレジット表記を削除するためには、ワードプレスのダッシュボードの「外観」→「テーマエディター」からfooter.phpを編集する必要があるようです。

これもCSSの編集と同様、本当に正しくできているか判断するのが難しく、素人には少し怖いです。

クレジットが表記されないようにする簡単な方法は、有料のテーマを使用することです。

ワードプレスの公式テーマ以外のテーマは無料版と有料版があり、無料版はクレジットを簡単に削除できないようになっていますが、有料版はクレジットを簡単に削除できるようになっています(またはクレジットが表記されない)。

有料のテーマはデザインも当然優れています。有料のテーマでは細部に技を使っているので、他の方のサイトやブログを見ただけで、なんとなく有料のテーマを使用しているか無料のテーマを使用しているかがわかってしまいます。

また、有料のテーマはさまざまな機能を備えていますので、デザインだけでなく、目当ての機能を備えたテーマを使うことができるのも、有料のテーマを使用するメリットです。

有料のテーマとしては、例えばこんなものがあります。

  • JIN(ジン)
  • SANGO(サンゴ)
  • AFFINGER5(アフィンガー5)
  • SWELL(スウェル)
  • 賢威(ケンイ)
  • THE THOR(ザ・トール)

これらのテーマは名前をよく聞くテーマです。多くの人が利用しているテーマですので、設定の仕方など、様々な情報を入手しやすいと思います。

4.Web制作会社に依頼

手間をなるべくかけたくないと思われる場合は、プロにまかせるしかありません。

費用はかかってしまいますが、Web制作会社に依頼すれば、好みのデザインのサイトを制作してくれます。

費用に関してはピンキリです。数万円から100万円を超える場合もあります。

Web制作会社の多くは、ワードプレスでサイトを作成してくれますので、サイトの立ち上げはWeb制作会社に依頼し、その後のブログの更新やコンテンツの追加などはご自身で行うことができます。

5.まとめ

最後に上記の方法の「デザインのかっこよさ」と「難易度」と「費用」をまとめました。

デザイン難易度費用
無料テーマ+写真★★
CSSの編集★~★★★★★★★★★★
有料テーマの使用★★★~★★★★★★★★★
Web制作会社に依頼★★★~★★★★★★★★~★★★★★
まとめ

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スマートフォンの画像

SEOのユーザー目線はビジネスの顧客目線と共通

このブログは、最初の記事をアップしてから一か月と少ししか経っていないので(本当は二か月と少し「無料ブログからワードプレスへの移行の際の問題点」参照)、ほとんどアクセスはありません。是非、見に来てください。

そんなことより、やはり、せっかく記事を書いているのだから多くの人に読んでもらいたい。少しでもアクセスを増やそうと思い、いろいろ調べたりしています。そこで、出てくる言葉がSEOです。セオ(瀬尾、妹尾)ではありません。SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)です。

SEOとは、Googleなどの検索エンジンの検索結果がなるべく上位になるようにサイトのさまざまな構成を調整する手法、要するにGoogleなどの検索エンジン対策のことです。

私はSEOのプロではない(というか素人な)ので難しいSEOのやり方については書くことができません。世の中にはSEOについて詳しい人がいっぱいいますので、詳しいことはそちらの方々の記事を見ていただきたい。

SEOについて調べてみると、SEOは一般のビジネスと同じだなと感じました。私はそのような視点からSEOについて書きます。

目次

1.SEOの共通項目とビジネスの共通点

さまざまなSEO関連の記事を調べてみると、ほとんどの記事でサイトのアクセスを増やすためにはSEOが大事だと言っています。

それらの記事に記載されているSEOの共通項目は以下のものとなります。

(1)コンテンツが重要

ほとんどの記事でコンテンツの質が重要であることを強調しています。当然のことです。記事を読んで面白い、為になる、役に立つと思ってもらえなければアクセスを集めることができません。

私の中では、SEOというのはサイトの技術的な対策を行うイメージがありました。もっと言うと、何か裏技というか、検索エンジンを騙して評価を上げるようなイメージがありました。

SEOの定義が検索エンジンの評価を上げる対策のことであるので、コンテンツの質を向上させることもSEO(広義のSEO)に含まれることになります。

多くの記事で指摘しているのがGoogleなどの検索エンジンがどんどん賢くなって従来のSEO対策に騙されなくなったので、これからコンテンツの質がより一層重要になっているということです。

確かに、昔は検索サイトで何かを調べていると、調べたいこととあまり関係のないサイトが検索順位で上位にあがっていることがありました。

例えば、数年前までは「まとめサイト」や「キュレーションサイト」と呼ばれる、コンテンツの質が高いとは思われないようなサイトが検索順位で上位に表示されることが多くありました。これらのサイトは大量の記事がどんどん追加されることで検索エンジンの評価を高くしていたようです。

Googleにとっても、質の低いコンテンツが検索順位で上位に表示されてしまうことはユーザーの信用を失い、致命傷になりかねません。

そこで、Googleが評価の基準を変更(アップデート)しました。その結果、それらのサイトは検索順位で上位になることは少なくなりました。

2016年にはWELQなどのキュレーションサイトが社会問題となりました。また、「NAVERまとめ」は2020年9月30日にサービスが終了しました。

ただ、コンテンツの質を上げろと言われても、それが一番難しいのですが・・

ビジネスとの共通点: 商品・サービスの質

コンテンツの質というのは、ビジネスにおける商品やサービスの質ということになります。

商品やサービスの質が重要というのは、当たり前のことです。商品やサービスの質が悪ければビジネスとして成り立ちません。ただし、コモディティ化した商品やサービスの場合、他社の商品やサービスと差別化を図ることは容易なことではありません。

他社との差別化を図るためには、新たな視点や価値観を提供してブランド化していくことが重要になってきます。

参考「中小企業のブランディングに必要な4つの要素

(2)タイトルとキーワード

多くの記事でサイトのタイトル、記事のタイトルが重要だと書いています。

検索エンジンは、ユーザーが検索サイトで入力したワードに適したサイトであるかどうかを判断する際に、サイトのタイトルや記事のタイトルに含まれるワードのウェイトを高くして判断しているとのことです。

また、検索結果としてサイトのタイトルや記事のタイトルが表示されるので、ユーザーがおもわずクリックしたくなるようなタイトルの方が好ましいはずです。

そのような影響なのか、最近は「厳選〇〇」「〇〇するのは3つだけ」「簡単に〇〇」というような記事が多くなってきたような気がします。

なんでも、検索ワードのボリューム、検索ワードの組み合わせのボリュームを調べ、その検索ワードで上位表示される他サイトの記事の内容を確認した上で、差別化できるように自身が書く記事の内容を決めるそうです。

また、サイト(ブログ)の記事を読んでくれるユーザー(読者)がどのような人かを想定して記事を書くそうです。ユーザーが男性か女性か、年代、職業、趣味、住んでいる地域などによってサイトのテーマ、記事の内容を変える、と書いてあるものもあります。サイトの記事を読んでくれると想定した中心的なユーザー(読者)のことをペルソナといいます。

これは完全にマーケティングです。個人のブログでもこれぐらいやっているということです。アフィリエイト目的のサイトだと、個人で運営していたとしてもプロといえばプロなので、当然のことなのかもしれません。

ビジネスとの共通点: 商品名、サービス名、マーケティング

ビジネスにおける商品名、サービス名を決めたり、キャッチコピーやイメージカラーを決めたり、市場規模、購買者層を想定することと共通します。

つまり、サイトのタイトルが会社名、サイト内のコンテンツ(記事)のタイトルが商品名・サービス名に相当し、コンテンツ(記事)は商品・サービスに相当します。

マーケティングの基本は、顧客(消費者、ユーザー)を徹底的に研究することです。顧客の行動、心理を把握した上で、そこから如何に購買に結び付けていくかという作業です。

SEOの世界が昔からあるビジネスのマーケティング手法を応用しているのかもしれません。

(3)被リンク

コンテンツの質を評価するのは、難しいものがあります。コンテンツの質というのは人の主観が入り込む余地があるからです。従って、Googleは昔からコンテンツの質を間接的な指標で評価しています。

被リンクも、その指標の一つです。今でも、Googleはコンテンツの質を評価する重要な指標として被リンクを用いているようです。

しかし、Googleの評価を上げるために、金銭を支払って被リンクを増やすようなことが横行していました。そこで、Googleは不正な手段で被リンクを増やすことに対してペナルティを課し、そのようなサイトの評価を大幅に下げることを行っているようです。

ただし、正当な手段による被リンクは従来通り評価の対象としており、被リンクの数が多いほどサイトの評価が上がり、被リンク元のサイトの質(評価)が高いほどサイトの評価が上がるようです。

ビジネスとの共通点: 自己の評価と他人の評価

自分自身で「俺はすごい、俺はすごい」と言ったところで、「はいはい、あなたはすごいですね。」という評価です。

一方、他の人から「〇〇さんは△△がすごいんですよ。」と言われると「え!そうなんだ。」という風に評価を見直してしまいます。評価する人の数が増えるほど、また評価する人が有名人や権威のある人であるほど、評価は上がっていきます。

これと同じようなことが被リンクにも当てはまります。口コミサイトの口コミ、SNSの「いいね!」も似たような構造です。

(4)内部リンク、サイト構造の階層化

サイト内の内部リンクが適切に巡らせてあることで、ユーザーがサイト内を巡回しやすくなります。Googleのクローラーもサイト内を巡回しやすくなり、結果としてサイトの評価が上がるようです。

サイト構造が複雑であると、ユーザーがどうやって記事を探していいかわかりにくくなります。Googleのクローラーも同様のようです。従って、サイト構造はなるべく単純な構造が好ましいようです。

サイトの深い階層にある記事は何回もクリックしないと辿り着けないので、ユーザーにとって面倒です。Googleのクローラーも同様のようです。なんでも、サイトのトップページから2回クリックして辿り着かないページは評価が低くなるということが書いてある記事もありました。

要するに、Googleはユーザーが利用しやすいユーザーフレンドリーなサイトの評価を高くするということです。

昔は、サイトにアクセスすると、フラッシュの動画を延々と見せられた後、やっとトップページが表示されるようなサイトがありました。ユーザのことを気にしていない証拠です。

ビジネスとの共通点: 顧客目線のサービス

一般のサービス業においても、ユーザーフレンドリーのサービス、つまり顧客にとって利用しやすいサービスが最も大切な視点です。

顧客を長く待たせたり、接客態度が悪かったり、サービスの内容が複雑でどれが良いのかわかりにくかったりすると、そのサービスを利用したくなくなってしまいます。徹底的に顧客目線のサービスを追及していくことが、結果としてサービスを提供する会社の利益につながります

(5)ページ表示速度

ページ表示速度もGoogleは評価の対象としているようです。

昔は(ダイアルアップでネットに接続していた時代)、画像が数行ずつゆっくりと表示されるのを待っていました。

今の時代はページがサクサクと表示されなければいらいらしてしまいます。

ページ表示速度はサーバーのスペックによるところが大きいですが、画像を圧縮したり、JPEGの画像を使ったりすることで改善することができます。

これもユーザーフレンドリー(顧客目線)の観点です。

エックスサーバー

表示速度の満足度が最も高いレンタルサーバーが「エックスサーバー」です。

レンタルサーバーの国内のシェアもトップクラス。本当におすすめのレンタルサーバーです。

(6)モバイルフレンドリー

今でもスマホに対応していないサイトは見られます。スマホでそのようなサイトを表示すると、いきなり小さな文字で表示され、拡大しないと文字が読めません。そのようなサイトに再度アクセスすることは、私の場合ほとんどありません。

Googleはスマホに対応していないサイトの評価を下げるようです。

今は、パソコンよりもスマホで検索する人の方が多いので、サイトがスマホに対応していないのは致命傷です。

この点、ワードプレスは特に意識することなく、パソコンにもタブレットにもスマホにも対応したサイトを作成することができます。

モバイルフレンドリーもユーザーフレンドリーの観点から重要となっています。

(7)メタディスクリプション

メタディスクリプションは、検索結果ページに表示される記事の説明文の付帯情報のことです。

検索結果ページには、記事のタイトルとともに、メタディスクリプションに記入された記事の説明文も表示されます。

メタディスクリプションはGoogleの評価に直接的な影響を与えないと言われているようです。

ただし、メタディスクリプションはページのタイトルとともに検索結果に表示されますので、ユーザーのクリック率に少なからず影響を与える要素であることは確かです。

なお、メタディスクリプションは、ワードプレスのAll in One SEOやYoast SEOなどのプラグインをインストールすることで簡単に設定することができます。

(8)文字数、画像

記事の文章の文字数は2000文字以上必要と書いてあるものや、文字数は重要でないと書いてあるものもありました。

一般的に言って、内容の濃さが重要で、文字数ではないということはわかります。しかし、文字数が少ない記事は内容がスカスカなものが多いのも事実ですし、文字数が多い方がさまざまなワードで検索されやすくなるんじゃないかな、というイメージがあります。

画像を記事内に適切に配置することが重要であると指南している記事を読みました。

今は画像検索で調べたいことを検索することがありますので、画像の重要度は増しています。

また、写真や図、表などがあった方が内容を理解しやすくなります。その点で、画像もユーザーフレンドリーの観点から重要となります。

ただし、ブログの記事がテンプレート化していて、とってつけたように、記事の内容とあまり関係ないような画像が貼られていることがあります。

とってつけた画像の例

(9)SNS、動画との連携

SEOの記事には、SNSや動画(YouTube)との連携が効果的であると書いてあります。確かに、SNSや動画はバズれば拡散力が高いので、サイトを認知してもらう機会が増えます。

ビジネスとの共通点: SNSや動画で拡散

多くの企業がSNSや動画を利用して会社の商品やサービスのPRを行っています。今はGoogleなどで検索するのではなく、SNSで検索して知りたいことを調べている人が増えているそうです。

2.今後のSEO

(1)いたちごっこは続くのか

今まではGoogleが評価の基準をアップデートする毎にSEOの対策が変わっていました。しかし、Googleの検索エンジンが賢くなるにつれて、コンテンツの質を除くSEO(狭義のSEO)の価値が相対的に低くなっていくのでないでしょうか。このことは、素人の私でも容易に想像することができます。

SEOコンサルの業者さんは、技術的なSEOよりもWEBマーケティング(WEBを中心としたマーケティング)に軸足をシフトさせていくことになると予測します。SEOコンサルは主にGoogleに対する施策であるのに対し、WEBマーケティングはユーザーに対する施策です。

上記のようなSEOの基礎的なことは、ワードプレスにAll in One SEOなどのプラグインをインストールすることで、ほとんど解決することができます。個人のブログのSEOではこの程度で十分ではないかと思っていますが(私がSEOの奥深さを知らないだけかもしれません)。

コンテンツの質がより一層重要となるというのは確実です。そこで、質の高いコンテンツ作成に求められるスキルが重要となります。

(2)質の高いコンテンツ作成に求められるスキル

文章力

文章力があると有利になります。noteで人気の記事を書けるような人はブログでもアクセスを集められるのでしょう。

説得力のある文章の書き方」を紹介する記事がありました。参考になります。

独自の視点

人気の作家が書いたエッセイを読むことがありますが、やっぱり独特な感性といいますか見ている視点が違うと感じます。独自の視点で書かれた文章は人を惹きつけるものがあります。

共感力

「共感力」は、人の気持ちを汲んで寄り添うことができる力のことです。「共感力」について解説している記事を見つけました。参考になります。

 相手の気持ちに寄り添う「共感力」が強い人、5つの特徴

知識

知識がすごい人の記事は説得力が違います。知りたいことがばっちり書いてあると感動することもあります。ただし、あまりにも専門的な内容はついていけないこともありますが。

この記事を書いていて気が付きました。私は全部足りないようです。


おすすめのレンタルサーバーをご紹介します。

以下にご紹介するレンタルサーバーは、多くの方が利用している大手のレンタルサーバーです。

エックスサーバー

エックスサーバーはめちゃくちゃ有名なレンタルサーバー屋さんです。費用はだいたい月1000円くらいです。

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