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【ワードプレス(WordPress)】文字の大きさと色の変更

ワードプレスの基本的な使い方を解説します。今回は「文字の大きさと色の変更」を説明します。

目次

1.文字の大きさの変更

2.文字の色の変更

(1)ブロック全体の文字の色の変更

(2)一部の文字の色の変更

1.文字の大きさの変更

文字の大きさの変更(1)

固定ページまたは投稿の新規追加をクリックすることによりページを作成する画面が表示されます。その画面で文字を入力します。

上の画像に示すように、ページを作成する画面の右端にあるブロックの「タイポグラフィ」をクリックすると、フォントサイズを変更する項目が表示されます。

文字の大きさの変更(2)

フォントサイズをクリックすると、上の画像に示すように、フォントサイズとして「デフォルト」「小」「標準」「中」「大」「特大」が選択されます。この中のいずれかをクリックして選択することでブロック全体の文字の大きさを変更することができます。

文字の大きさの変更(3)

上の画像は、フォントサイズがデフォルト、中、大、特大の文字の表示例を示しています。

なお、フォントサイズの横にある「カスタム」で「デフォルト」「小」「標準」「中」「大」「特大」の中間のフォントサイズを設定することができます。

2.文字の色の変更

(1)ブロック全体の文字の色の変更

文字の色の変更(1)

上の画像に示すように、ページを作成する画面の右端にあるブロックの「色設定」をクリックすると、色を設定する項目が表示されます。

文字の色の変更(2)

文字色を選択することで、ブロック全体の文字の色を変更することができます。

上の画像に示す例では、文字色として青色を選択しています。

文字の色の変更(3)

文字色を選択すると、上の画像に示すように、ブロック全体の文字の色が青色に変更されます。

文字の色の変更(4)

背景色を選択することで、ブロック全体の背景の色を変更することができます。

上の画像に示す例では、背景色としてピンク色を選択しています。

文字の色の変更(5)

背景色を選択すると、上の画像に示すように、ブロック全体の背景の色がピンク色に変更されます。

なお、文字色・背景色ともに「カスタムカラー」をクリックすることで、標準の色以外の色を設定することができます。

(2)一部の文字の色の変更

ワードプレスの以前のエディタでは、文章の一部の文字の色を簡単に変更することができましたが、WordPress 5.0の新エディタ「Gutenberg」では、文章の一部の文字の色の変更を行うことができないようです。

そこで、私はプラグインを新規追加して旧エディタを使えるようにしています。

旧エディタを使えるようにするためのプラグインは「Advanced Editor Tools (previously TinyMCE Advanced)」です。

このプラグインはブロックエディター (Gutenberg) とクラシックエディター (TinyMCE) を拡張・強化するプラグインです。また、このプラグインは以前は「TinyMCE Advanced」という名称のプラグインでしたが、「Advanced Editor Tools」と名称が変更されました。

文字の色の変更(6)

上記のプラグインをインストールして有効化した後、ブロックの横のプラスマーク「+」または画面の左上のプラスマーク「+」をクリックすると、上の画像に示すように、「クラシック版の段落」を選択する項目が表示されます。その「クラシック版の段落」をクリックします。

文字の色の変更(7)

すると、上の画像に示すようなメニューが表示されます。そのメニューの赤枠で囲った項目をクリックすると、下の画像に示すように、選択可能な色が表示されます。

文字の色の変更(8)

そして、表示された色を選択することで、文章の一部の文字色を変更することができます。

文字の色の変更(9)

上の画像では、「文字の色を変える」の「文字の色」の部分だけ赤色に変更されました。

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【ワードプレス(WordPress)】投稿のカテゴリーとメニューの設定

ワードプレスの基本的な使い方を解説します。今回は「投稿のカテゴリーとメニューの設定」を説明します。

目次

1.投稿のカテゴリーの設定

カテゴリーの選択

カテゴリーを設定する場合、まず、上の画像に示すように、ダッシュボードの「投稿」をクリックし、「カテゴリー」をクリックします。

新規カテゴリーの入力

すると、上の画像のような画面が表示されます。「名前」には新規カテゴリーの名前を入力します。「スラッグ」にはカテゴリーのスラッグを入力します。

例えば、このページのカテゴリーは「ワードプレス」ですので、「名前」には「ワードプレス」を入力しています。(※注:のちにカテゴリーを「ワードプレス」から「情報発信」に変更しています。)

このページのURLは「https://namedesign.site/wordpress/first4/」ですが、ここの「wordpress」がカテゴリーのスラッグです。

親カテゴリーを選択することができます。新たに追加するカテゴリーの上位のカテゴリーがある場合、その上位のカテゴリーを親カテゴリーとして選択します。

このようにカテゴリーの上位と下位の関係を設定することで、親カテゴリー、子カテゴリー、孫カテゴリーのようにカテゴリーを階層化させることができます。このページのカテゴリー「ワードプレス」は親カテゴリーはありません。

「カテゴリーの説明」は、当該カテゴリーがクリックされたときに、そのカテゴリーのページで表示される説明です。例えば、このページのカテゴリー「ワードプレス」の説明は「ワードプレスの基本的な使い方をやさしく解説しています。」となっています。

新規カテゴリーの追加

そして、「新規カテゴリーを追加」のボタンをクリックすることでカテゴリーが追加されます。追加されたカテゴリーは、画面の右のカテゴリー一覧に追加されます。

「投稿」の新規追加の画面(投稿を新たに作成するエディターの画面)でカテゴリーを選択することで、選択したカテゴリー内に投稿(記事)を新規追加していくことができます。

カテゴリーの編集は、カテゴリー一覧のカテゴリー名をクリックすることにより行うことができます。また、カテゴリーの削除は、カテゴリー一覧のカテゴリー名にカーソルを合わせると「ゴミ箱へ移動」という表示が現れますので、それをクリックすることにより行うことができます。

なお、「Uncategorized」というカテゴリーは、カテゴリーを選択していない投稿が自動的に追加されるカテゴリーです。「Uncategorized」のカテゴリーは削除することができません。

2.メニューの設定

メニューの選択

メニューを設定する場合、まず、上の画像に示すように、ダッシュボードの「外観」をクリックし、「メニュー」をクリックします。すると、「新しいメニューを作成しましょう」という記載がありますので、それをクリックします。

メニューの新規作成

すると、上の画像に示すように、「メニュー名」の入力欄が表示されます。そこにメニュー名を入力します。そして、「メニューを作成」をクリックします。

メニュー項目の追加

すると、上の画像のような画面が表示されます。

「メニュー項目を追加」には追加可能な項目として、「固定ページ」「投稿」「カスタムリンク」「カテゴリー」があります。

「固定ページ」は、すでに作成済みの固定ページをメニューに追加することができます。

上の画像に示すように、固定ページのタイトルの横にチェックボックスがあるので、そのチェックボックスにチェックを入れます。そして、「メニューに追加」をクリックすることでメニューに追加することができます。

「投稿」も「固定ページ」と同様に、すでに作成済みの投稿のチェックボックスにチェックを入れ、「メニューに追加」をクリックすることでメニューに追加することができます。

「カスタムリンク」については下で説明します。

「カテゴリー」についても、すでに作成済みのカテゴリーのチェックボックスにチェックを入れ、「メニューに追加」をクリックすることでメニューに追加することができます。

カスタムリンク

カスタムリンクは、外部のサイトに移動させるメニュー項目を作成する際に使用します。

例えば、自身のサイトのメニューの項目からGoogleのサイトに飛ばしたい場合、URLにGoogleのサイトのURLを入力し、リンク文字列にGoogleと入力した上で、「メニューに追加」をクリックします。この設定によって、メニューに「Google」が追加され、そこをクリックするとGoogleのサイトに移動します。

メニューの位置の移動

メニューの位置を移動させる場合、メニュー項目をクリックします。すると、上の画像に示すように、「移動 ひとつ上へ ひとつ下へ 最新の記事下の階層 先頭へ」という文字が表示されます。

「ひとつ上へ」をクリックすると、メニュー項目がひとつ上へ移動します。「ひとつ下へ」をクリックすると、メニュー項目がひとつ下へ移動します。「最新の記事下の階層」をクリックすると、メニュー項目「最新の記事」の下の階層のメニュー項目として設定されます。「先頭へ」をクリックすると、メニュー項目が先頭に移動します。

その後、メニューの位置(使用しているテーマによってメニューの位置が異なる)を選択し、「メニューを保存」をクリックすることによりメニューの設定が完了します。

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【ワードプレス(WordPress)】固定ページと投稿の作成・編集・削除

ワードプレスの基本的な使い方を解説します。今回は「固定ページと投稿の作成・編集・削除」を説明します。

目次

1.固定ページの作成・編集・削除

タイトルと文章の作成

リンクの張り方

画像の貼り方

保存状態の選択

パーマリンクの設定

固定ページの編集・削除

ホームページと投稿の設定

2.投稿の作成・編集・削除

3.運営者がお薦めするレンタルサーバー

1.固定ページの作成・編集・削除

タイトルと文章の作成

固定ページを作成する場合、上の画像に示すように「固定ページ」をクリックし、「新規追加」をクリックします。

すると、上の画像に示すような画面が表示されます。最初に「タイトルを追加」と記載されている箇所にページのタイトルを追加します。例えば「サンプル」というタイトルを追加したものとします。

タイトルを追加した後、固定ページの本文に文章(テキスト)を作成していきます。

今のワードプレスのエディターは、ブロック単位で文章、画像などを入力していく仕様となっています。

例えば、1つのブロックがページの見出しとなり、1つのブロックがページの文章の1つの段落となります。また、1つのブロックに画像や動画などを挿入します。

まず、見出しを作成する場合は、上の画像における「文章を入力、または/でブロックを選択」と記載されている箇所に見出しとなる文章(テキスト)を入力します。例えば、「見出し」という文字を入力したものとします。

なお、「文章を入力、または/でブロックを選択」と記載されている箇所の右横にプラスマーク「+」があります。このプラスマークをクリックすると、上の画像に示すように、ユーザーがブロックに入力可能なコンテンツの種別(内容)が表示されます。

コンテンツの種別(内容)としては様々なものが用意されています。

テキストの種別として、見出し、段落、リストなどがあります。メディアの種別として、画像、音声、動画などの内容(種別)が表示されます。デザインの種別として、ボタン、カラム、スペーサーなどがあります。また、カレンダーや検索などのウィジェットをブロックに埋め込むことができますし、TwitterやYouTubeなどをブロックに埋め込むこともできます。

上の画像に示すように、固定ページの作成画面の右上にもプラスマーク「+」があります。このプラスマークをクリックした場合も、ユーザーがブロックに入力可能なコンテンツの種別(内容)が表示されます。

上の画像に示すように、ブロックに「見出し」という文章(文字)を入力すると、文章の上に、その文章またはブロックの状態・位置を変えるための項目が表示されます。

上の画像に示すように項目の一番左をクリックすると、「見出し」「リスト」「引用」「カラム」「グループ」などが表示されます。ここでは、「見出し」をクリックしたものとします。

なお、項目の左から2番目は「テキスト左寄せ」「テキスト中央寄せ」「テキスト右寄せ」を選択することができます。項目の左から3番目は「太字」を選択することができます。項目の左から4番目は「イタリック」を選択することができます。項目の左から5番目は「リンク」を選択することができます。項目の右から2番目は「よりリッチなテキスト制御」を行うための項目です。項目の一番右は「詳細設定」(ブロックの内容のコピー、移動、削除など)を行うための項目です。「リンク」の使い方については下に記載します。

項目の一番左をクリックし、その後「見出し」をクリックすると、文章「見出し」の文字が大きくなります。

ここで「H2」は見出しの大きさ(文章の大項目、中項目、小項目)を示しています。

「H1」は一般的にページのタイトルの見出しタグとして使用されるので、「H2」は文章の大項目、「H3」は文章の中項目、「H4」は文章の小項目として使用します。

リンクの張り方

上の画像に示すように、ブロックに「リンクを張る」という文章(文字)を入力しました。すると、文字の上に項目が表示されます。項目のリングのようなマークをクリックすると、URLの入力欄が表示されます。ここにURLを入力することでリンクを張ることができます。

なお、上の画像に示すように、リンクの文字がクリックされた場合に、新しいタブでリンク先のページを開くかどうかを選択することができます。

画像の貼り方

ブロックに画像を挿入する場合、ブロックの右横のプラスマーク「+」をクリックし、「画像」をクリックします。

すると、「アップロード」「メディアライブラリ」「URLから挿入」というボタンが表示されます。

メディアライブラリはすでにワードプレスにアップロード済の画像を挿入する場合に選択します。

URLから選択はURL先の画像を挿入する場合に選択します。

上の画像に示すように、「アップロード」をクリックすると、自身のパソコン内のファイルの画像を選択することができます。

自身のパソコン内のファイルの画像を選択すると、ワードプレス内に画像がアップロードされます。

上の画像に示すように、アップロードされた画像はブロックに挿入されます。

保存状態の選択

上の画像に示すように、作成した固定ページの保存状態を選択することができます。まだ公開したくない場合は、「下書き保存」をクリックし、公開する場合は「公開」をクリックします。公開する前に「プレビュー」を表示させることもできます。

パーマリンクの設定

上の画像に示すように、歯車のようなマークのボタンをクリックすると、作成したページのパーマリンクを設定することができます。パーマリンクはページ毎に設定したURLの後ろの部分です。URLスラッグはURLの最後の部分です。

例えば、私のブログの場合、トップページ(フロントページ)のURLが「https://namedesign.site/」

このページのパーマリンクは「https://namedesign.site/wordpress/first3/」の「/wordpress/first3/」の部分です。

「wordpress」がこの記事のカテゴリーを示しています。

「first3」がこの記事のスラッグです。

ワードプレスは、ページを作成したときに何もしないと適当な番号(数字)をスラッグとして自動的に割り当てます。上の画像に示す例では、「230」がワードプレスによって割り当てられたスラッグです。記事をカテゴリーに分けたり、記事の内容を示すスラッグを割り当てた方が、後で内部リンクを張るときなどに便利です。

※こんな記事を見つけました。

パーマリンクにカテゴリ名を入れて失敗!カテゴリを階層化&消す時に困るので投稿名のみがおすすめ

確かに、カテゴリーを分けるのは意外に難しいです。複数のカテゴリにまたがったりすることがあります。また、カテゴリー分けを後で変更すると、URLが変わってしまうおそれもあります。上記の記事の提案も一理あります。

固定ページの編集・削除

ダッシュボードのメニューの「固定ページ」をクリックし、「固定ページ一覧」をクリックすると、作成済の固定ページの一覧が表示されます。

固定ページの編集は、一覧に表示された固定ページのタイトルをクリックするか、固定ページのタイトルの位置にカーソルを移動すると「編集」のボタンが表示されるので、そこをクリックすることで固定ページを編集することができます。

また、固定ページを削除するときは、一覧に表示された固定ページの位置にカーソルを移動すると「ゴミ箱へ移動」のボタンが表示されるので、そこをクリックすることで固定ページを削除することができます。ゴミ箱に移動した固定ページは元に戻すことができます。

ホームページと投稿の設定

作成した固定ページはホームページ(トップページあるいはフロントページ)や投稿ページとして設定することができます。

ここで言っている「ホームページ」とはサイトの最も上位のページ(トップページあるいはフロントページ)のことです。私のブログの場合、URL(https://namedesign.site/)に表示されるページです。投稿ページはブログのような動的なページが表示されるページです。

ここで解説する設定は、ワードプレスで作成したサイトをどのように運用(利用)していくかを決定する重要な設定です。つまり、サイトをブログのように運用していくか、いわゆる会社のホームページのように固定ページだけで運用していくか、固定ページとブログの両方を持ったサイトとして運用していくかを決定するための設定となります。ただし、仕組みが分かれば設定の仕方は簡単です。

上の画像に示すように、ダッシュボードのメニューの「外観」をクリックし、「カスタマイズ」をクリックします。

すると、上の画像に示すように、サイトの構成をカスタマイズを行う画面が表示されます。その画面の左のメニューの「ホームページの設定」をクリックします。

すると、上の画像に示すように、「ホームページ」と「投稿ページ」を設定する選択欄が表示されます。

「ホームページ」と「投稿ページ」を設定する解説として、「投稿の逆順表示(従来のブログ)または固定・静的なページから、サイトのホームページの表示内容を選択することができます。静的なホームページを設定するには、まず2つの固定ページを作成します。1つはホームページになり、もうひとつは投稿が表示される場所になります。」との記載があります。

この記載の意味は、まず、ホームページ(トップページあるいはフロントページ)をブログのようなページとすることができます。具体的には、上の画像の「ホームページの表示」とある個所の「最新の投稿」という所をチェックします。この場合は、2つの固定ページを作成する必要はありません(固定ページ自体を作成する必要はありません)。

ホームページ(トップページあるいはフロントページ)を固定ページとする場合は、上の画像の「ホームページの表示」とある個所の「固定ページ」という所をチェックします。そして、2つの固定ページを作成します。1つは内容が変化しない静的なページとなり、もう1つはブログのように投稿が最新のものから順に表示される動的なページとなります。この場合、「ホームページ」と「投稿ページ」の選択欄で2つの固定ページを選択します。固定ページとブログとが両立したサイトとなります。

サイトに固定ページだけを設定する場合は、上の画像の「ホームページの表示」とある個所の「固定ページ」という所をチェックします。そして、「ホームページ」の選択欄だけを設定し、「投稿ページ」の選択欄を設定しなければよいことになります。この場合、投稿ページ自体を作成する必要がありません。

私のブログでは、「ブログのテーマ」(後にタイトルを変更して現在は「ブログの紹介」)というタイトルの固定ページがホームページ(トップページ、フロントページ)とし、「最新の記事」というタイトルの固定ページが投稿ページとしています。「最新の記事」というタイトルの固定ページの本文には何も文章を記載しておりません。

2.投稿の作成・編集・削除

投稿の作成・編集・削除は、固定ページの作成・編集・削除と同じ手順で行うことができます。リンクの張り方や画像の貼り方も同様です。

ただし、投稿は固定ページと異なり、カテゴリーに分類して記事を整理することができます。カテゴリーの作成の仕方は「投稿のカテゴリーとメニューの設定」をご参照ください。

ワードプレスの投稿と固定ページの使い分けについては

WordPressの投稿と固定ページの違いと使い分け方」という記事が参考になります。

投稿と固定ページをどのように使い分けするかについては、それぞれ悩みどころですが、コンテンツをどんどん追加していく場合は「投稿(投稿ページ)」で作成していくのがいいのかもしれません。

3.運営者がお薦めするレンタルサーバー

ワードプレスを始めるならレンタルサーバーは必須です。

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【ワードプレス(WordPress)】サイトのタイトルとキャッチフレーズ

ワードプレスの基本的な使い方を解説します。今回は「サイトのタイトルとキャッチフレーズ」「ページ構成の確認」を説明します。

目次

1.サイトのタイトルとキャッチフレーズ

ワードプレスのテーマを決定すると(テーマの選択と変更の仕方を参照)、次に、サイトのタイトルキャッチフレーズ(キャッチコピー)を決定する必要があります。

上の画像に示すように、ダッシュボードの「設定」をクリックし、その後、「一般」をクリックします。

すると、上の画像に示すように、サイトのタイトルとキャッチフレーズの入力欄が表示されます。そこにサイトのタイトルとキャッチフレーズを入力します。

サイトのタイトルはSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)にとって非常に重要な要素と言われています。

従って、サイトのタイトルは、どのような人、どのようなキーワードで検索してもらいたいかを検討した上で決定する必要があります。私のブログのタイトルが適切であるどうかは別として・・

キャッチフレーズは、ほとんどの場合、サイトが表示されたときにタイトルの下や右に目立つように表示されます。

サイトのタイトルの補足的な説明や、サイトの内容を象徴する言葉など、色々な使い方ができそうです。

また、Googleなどの検索エンジンで検索されたときに、サイトのタイトルとともにキャッチフレーズも検索結果として表示されます(テーマによって異なるかもしれません)。

従って、注目を集められるような言葉をキャッチフレーズとして使った場合、それだけ検索者の目を引くことができます。

ただ、キャッチフレーズは空白の方がよいという意見もあります。

テーマによってはキャッチフレーズが<H2>タグとして記述されるようで、一般に<H2>タグはブログの見出しとして使用した方がSEO的に好ましいからだそうです。

なお、上の例では、「設定」→「一般」からサイトのタイトルとキャッチフレーズを入力する方法を説明しましたが、「外観」→「カスタマイズ」→「サイト基本情報」からもサイトのタイトルとキャッチフレーズを入力することができます。

2.ページ構成の確認

サイトのページを作成する前に、ページ構成を確認しておく必要があります。

ワードプレスでは、作成可能なページの種類として、「固定ページ」と「投稿」があります。

「固定ページ」は、例えば会社のホームページの場合、会社説明、地図、お問い合わせフォームなど内容が変化しない静的なページです。

「投稿」は、ブログのように最新記事が次々と投稿されていく動的なページです。

「固定ページ」と「投稿」の違いについては、こちらの記事が参考になります。

「Wordpressの固定ページと投稿の違い」

サイトをどのように使うかによってページ構成が変わります。

細かく決めておいた方がよいとは思いますが、最初に悩みすぎても仕方ないので、ある程度決まったらどんどんページを作成していきましょう。

後で変えることもできます。どんどん変更していくことができる柔軟性がワードプレスのメリットの一つです。

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【ワードプレス(WordPress)】テーマの選択と変更の仕方

ワードプレスの基本的な使い方を解説します。今回は「テーマの選択と変更の仕方」を説明します。

テーマの選択と変更の仕方

(1)テーマの選択

ワードプレスのログイン画面からログインすると、上の画像のようなダッシュボードが表示されます。ワードプレスのユーザーは最初にテーマ(テンプレート)を選択する必要があります。テーマを選択する場合、上の画像に示すように、左のメニューの「外観」をクリックして選択します。

そして、上の画像に示すように「テーマ」をクリックします。すると、テーマの一覧が表示されます。初期状態では、ワードプレスの公式のテーマが2つか3つほど表示されると思います。

もっと多くのテーマを表示したい場合は、上の画像に示すように「+」マークの「新しいテーマを追加」をクリックします。

すると、多くのテーマが表示されます。その中からユーザーが気に入ったデザイン、構成のテーマをクリックして選択します。また、ダッシュボードの画面の右上に検索ワードを入力する欄がありますので、そこにワードを入力して検索することで自分のイメージに合ったテーマを表示させることができます。

なお、テーマには無料のものと有料のものがあります。また、同じテーマにも無料版と有料版があるものもあります。

気に入ったテーマが見つかったら、そのテーマをクリックして選択します。上の画像に示すように「インストール」のボタンをクリックするとテーマが追加されます。「インストール」のボタンの横の「プレビュー」のボタンをクリックすると、選択しているテーマの全体像を見る(プレビューする)ことができます。

インストールされたテーマ(初期状態として設定されているワードプレス公式のテーマと新たに追加したテーマ)の中から実際に使用するテーマをクリックして選択すると、「有効化」のボタンが表示されます。その「有効化」のボタンをクリックすると、テーマが有効化されます。これがユーザーが実際に使用するテーマとなります。

(2)テーマの変更

テーマは後で変更することが可能です。手順は(1)テーマの選択、と同じです。すでに有効化しているテーマとは別のテーマを有効化すると、有効化していたテーマは無効化されます。

テーマを変更すると、すでに作成していたページ(固定ページや投稿ページ)は新たに有効化したテーマ(変更したテーマ)に反映されます。ただし、すべての設定(例えばプラグインの設定)が反映されないおそれがありますので、テーマの変更は慎重に行って下さい。

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